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2013年01月04日

千野志麻アナ削除されたブログ

チノパンこと千野志麻アナが38才男性を死なせた死亡事故
現場がラブホテルらしいことも話題に。
今後は量刑などが気になるところですが・・・

「パパママ通信」内にあった千野志麻アナのブログ
「家族みんなが元気になる!ポジティブ子育てライフ」
事件を受けて全削除されました。
最後の記事は事故当日の1月2日。


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こんな著書もあった千野アナですが・・・

30代からのしあわせ子育てノート
30代からのしあわせ子育てノート


事件関係の記録として削除済みのログをコピペ掲載します。


千野志麻の「家族みんなが元気になる!ポジティブ子育てライフ」
(1) 個性豊かな3人の子どもたちに囲まれて


みなさん、はじめまして!今日からブログがスタートすることになりました、アナウンサーの千野志麻と申します。どうぞよろしくお願いします!

ちょうど30歳のときに双子の男の子を出産、その翌年には女の子を出産し、現在3人の子育て真っ最中です! 今では上の子たちも4歳になり、下の子はもうすぐ3歳になります。

まさか自分が双子のママになるとは思ってもみなくて、最初に双子だってわかったときには本当にびっくりしました。でも、結婚して子どもは欲しかったので、「一度に2人の子が来てくれるなんてラッキーだわ!」とすぐに思い直して、妊婦ライフも楽しめましたね。

生まれてからは授乳もおむつ替えも2人分ですから、物理的には大変で! 最初のころは1回の授乳で1時間ぐらいかかって、1、2時間うとうと〜っとしているとまた授乳の時間、というようにめまぐるしい毎日でした。双子の子たちが1歳になる前に3人目の子がお腹にいることがわかったときもすごく驚いて。「男の子2人に、さらにもうひとり増えて、私やっていけるのかな…?」と一瞬不安になりましたが、そこは根っからのポジティブ人間(笑)。「どうにかなるでしょう!」と腹をくくりました。最初こそ大変でしたが、今では3人一気に生んで良かったなぁと思います。

子どもたちを見ていると3人それぞれに個性が違うので面白いですね。双子でも性格がぜんぜん違っていて、お兄ちゃんは気がやさしく、フェミニンなタイプで、弟くんは反対にやんちゃで活発なタイプです。一番下の娘は上の二人に増して気が強くて、お兄ちゃんたちを泣かせることもしばしばです(笑)。

3人ともベビーのときからテレビが大好き! 特にディズニーの作品は我が家では欠かせない必須アイテムです。お兄ちゃんたちはディズニージュニアの番組でおなじみの『リトル・アインシュタイン』が大のお気に入り。映画では『カーズ』や『ファインディング・ニモ』もよく見ます。娘は『シンデレラ』や『塔の上のラプンツェル』などプリンセスものが好きで、DVDで何十回も見るんです! それだけディズニーの作品には飽きさせない魅力があるのかもしれませんね。

私はもともとあまり細かいことにはこだわらない性格で、育児もあっけらかんとしています(笑)。そんな私のおおらかな子育ての日常や、子どもたちの大好きなテレビのことなど、次回以降のブログでたっぷりとお伝えしていきたいと思います。


2012/10/24 | コメント(0)

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千野志麻の「家族みんなが元気になる!ポジティブ子育てライフ」
(2) 転んでも泣かない!おおらか育児


 初めての出産のときには、子どもが生まれたら少し神経質になるのかなぁ?と想像していましたが、実際に双子が生まれてみたら、自分でも驚くほど肝が据わっていると言いますか(笑)。最初から子どもに対してあまり手をかけずに、そっと見守ることが多かったですね。

 たとえば、子どもたちが転んでも、私の場合はいちいち「大丈夫?痛かったねぇ」などと声をかけません。転んですぐ「これは大変!」と駆けつけてしまうと、子どももそれを大ごとだと思ってしまう気がするんです。それに走り回ってよくぶつけたり、転んだりするので、その度に声をかけているとこちらも疲れてしまいますものね!

 上の二人は男の子なので、とにかく元気でやんちゃに育ってほしい。実は、草食系男子が苦手なので(笑)、将来「強い男の人」として成長してもらうためにも、ちょっと突き放すぐらいの感じで接しています。そのせいか、息子たちはたいていのことでは泣かなくなりました。
下の娘に対しても同じように育ててきたので、すっかりたくましくなってしまって! 結構派手に転んでも、自分ですくっと立ち上がってまた歩き出します。それを見ていた友人たちから「え〜?あんなに転んでも泣かないの?」と驚かれるぐらいです(笑)。

 子どもを強く叱るときは自分の中で決めていて、「命にかかわること」と「人に迷惑をかけること」だけは、厳しく注意するようにしています。それ以外は、あまりガミガミ言いません。

 やっぱり自分で経験してみないと、何が良くて何が悪いのかがわからないと思うんですよね。

 子育てしていて気づいたことは、子どもって、想像以上にたくましいということ。親がそんなに心配しなくても、毎日の経験から自分で学びとって成長してくれるものだと感じます。

 どちらかというと放任主義ではありますが、子どもたちはホントにみんなかわいくて、一日一回は必ずぎゅっと抱きしめて、めいっぱい甘えさせる時間も大切にしています。


2012/11/07 | コメント(0)

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千野志麻の「家族みんなが元気になる!ポジティブ子育てライフ」
(3)作品を見た子どもたちに驚きの変化が!


 テレビはさまざまなことを学べたり、見ていて楽しくなれたりするので、子どもたちにはベビーのときから、子ども向けの番組や作品を見せています。もちろん長時間は見させませんが、テレビやDVDを通じていろんな作品を見てきたせいか、今では映像が大好きになりましたね!

 そんなわが家の子どもたちがもっとも気に入っているのが、ディズニーの作品たち。毎日の生活の一部になっているほど、欠かせないアイテムです。

 たとえば、ピクサー映画の『カーズ』や『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』、『モンスターズ・インク』は双子のお兄ちゃんたちもお気に入り! DVDを購入したので、「今日はこれが見たい!」とせがまれます(笑)。

 ディズニージュニアの作品では『リトル・アインシュタイン』が大好きで、一緒に歌ったり、踊ったりしています。『リトル・アインシュタイン』のコンテンツはすごく良くできていて、子どもにとっても勉強になるなぁと感じます。

 作品の中で、クロード・モネ、レオナルド・ダ・ヴィンチなど有名な画家の絵が登場するんですが、あるとき外出先で絵画を見たときに「これ、○○の絵だよね!」って言うんですよ! 「いつの間に覚えたの?」とビックリしてしまいました。

 有名なクラシック音楽も映像の中で流れるので、素敵な音色に触れられたり、曲を覚えられたりするのも親としてはうれしくて。お勉強という形じゃなくて、楽しみながら身につけられるのがいいですよね。

 3人の中でも一番気が強くてたくましい下の娘は、『シンデレラ』や『塔の上のラプンツェル』などの“プリンセスもの”を見るようになってから、女の子らしさもちょっとずつ出てきました。

 最近では「ドレスが着たい!」と家の中でドレスを着ているんです。といっても、生地が薄くてペラペラとした部屋着用のお手ごろドレスなんですけど(笑)。気分だけはお姫様です。

 作品のプリンセス効果でわんぱく系から乙女系にシフトしてきてくれて、親としてはホっとひと安心です!



2012/11/21 | コメント(0)

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千野志麻の「家族みんなが元気になる!ポジティブ子育てライフ」
(4)パズルを組み合わせるような毎日です!


 3人の子育てをしていて一番大変だなと思うのが、やはり「時間のやりくり」でしょうか。

 双子の2人と下の子が幼稚園や託児所、習い事などそれぞれ行く場所や時間が異なるため、送り迎えの予定を立てるのがひと苦労! まるでパズルをひとつひとつ当てはめていくような感じで予定を立てていきます。

 私の仕事があるときは、母やベビーシッターさんの力を借りることもあります。

 たとえば、娘の送り迎えは母にお願いして、兄たちはベビーシッターさんにお願いして、というようにシフトを組むかのごとく、綿密にスケジューリングします。

 一つの予定がずれこんだり、送り迎えをお願いしているはずの誰かが欠けたりすると、もう大変なことに。少々綱渡り気味の毎日です(笑)。

 以前、母に子どものお迎えを頼んでいたら、うっかり忘れてしまった!なんていうハプニングもありましたが、日々の育児を助けてくれる母や周りの方の存在は、本当にありがたいなぁと思う今日このごろです。

 子どもが生まれて2年ぐらいは、あまりの忙しさにつらいと感じることも多々ありましたが、3人がだんだん成長するにつれて、兄弟が多いのもいいなと思うようになりました。

 3人いると子どもたちだけで遊んでくれたり、上の子が下の子の面倒を見てあげたり、時々みんなで協力し合ったり…。子どもたちだけの世界が出来上がっていて、それだけにより絆も深くなっている気がします。

 その分、よくケンカもして大騒ぎの毎日ですが、子どもたちから毎日元気パワーをもらっています!



2012/12/05 | コメント(0)

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千野志麻の「家族みんなが元気になる!ポジティブ子育てライフ」
(5)ママ友ってどんな存在?


 子育てしていると日々ハプニングや大変なこともありますよね。

 そんなときに心強い味方となってくれるのが、身近にいるママ友の存在です。

 以前、仕事中に「○○ちゃんが熱を出したので今すぐお迎えに来てください!」と娘を預けている託児所から連絡が来たことがあったんです。主人も行けないし、私も急に誰かに代わってもらえる仕事ではなかったので、どうしてもお迎えに行けず、困った状況に…。

 ちょうど上の2人はおうちでベビーシッターさんが見ていてくれていたので、同じマンションのママ友さんに上の子たちを見てもらい、シッターさんに娘を託児所にお迎えに行ってもらうようお願いして、なんとかその場を乗り切りました。

 そのときは内心焦りましたが、頼りになるママ友さんやシッターさんのおかげで、本当に助かりました。

 今は核家族の時代で、私たちの両親と一緒に暮らすことも少なくなりましたよね。身内がそばにいれば精神面でも生活面でも支えてもらえることも多いですが、もし自分たち夫婦だけですと、なかなか身近に頼れる人がいなくて孤独になったり、つらいときもあるかと思います。

 そういう時代だからこそ、子育てのことを気軽に相談できる「ママ友」の存在はとても大きいと感じます。

 近所のママ友さんとは、部屋を行き来して子どもを遊ばせたり、ママ同士で子育ての相談をし合ったり、時々愚痴を言ってストレスを発散したり(笑)。良いお付き合いをさせていただいています。

 こうしていざというピンチのときに助け合えるのも、日ごろから「お互いさま」の心で、気持ちよくお付き合いさせていただいているからかもしれません。これからも”子育ての同志”として、お互い支え合えたらと思っています。


2012/12/19 | コメント(0)

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千野志麻の「家族みんなが元気になる!ポジティブ子育てライフ」
(6)おりこうさんになる秘密兵器!?


 テレビが大好きな子どもたちは、つけておくといくらでも見てしまうので、見せる時間帯はだいたい決めています。

 ゆっくり見るのは、いつも夕飯を食べて、お風呂に入った後。一通りやるべきことを終えてから、「一日のごほうび」としてテレビの時間を楽しんでいます。子どもたちはお風呂から上がると、待ちに待った!という感じでテレビに向かいます。

 あとは、朝起きたときでしょうか。寝起きが悪い日が多々あるので、目覚まし代わりにテレビをつけると、楽しい子ども番組がやっているので、いつの間にか目が冴えてくるみたいです。

 ご飯を食べるときは、テレビは見せないようにしています。見るとどうしてもテレビに夢中になってしまって、食べるのがおろそかになってしまうんですよね。

 やはりメリハリが大事なのかなと思います。

 外出先ではiPadを持ち歩いているのですが、実はこれがとっても役立っていて。

 というのは、子どもたちと一緒に出かけるとかなりにぎやかになるので、公共の場でどうしても静かにしてほしいなぁというときは、こっそりiPadを出すんです。

 そこにディズニーの作品をいくつか入れているので、子どもたちは大喜びでiPadを操作して見たい映画をセット。その時間だけは静かになってくれるので、困ったときのお助けグッズとして活用させてもらっています!

 ディズニーの作品は、「親子の愛」「友情」「冒険」など子どもの成長に役立つストーリーがいっぱい詰まっていますよね。映像も美しいですし、キャラクターの言葉遣いも正しい日本語(や英語)なので、見ているだけで磨かれていきそうです。

 ディズニーのプリンセスが大好きな娘には、お行儀が悪いときに「プリンセスはそういうことはしません!」と言うと、急におしとやかになるんです(笑)。美しい振る舞いや言葉のお手本としても、作品をありがたく使わせてもらっています。



2013/01/02 | コメント(0)

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千野志麻(ちの・しお)
静岡県出身。2000年にフジテレビ入社。チノパンの愛称で親しまれ、人気アナウンサーに。2008年に双子の男の子を出産し、翌年の2009 年に女の子を出産。3 人の子育てを自然体で楽しみながら、アナウンサーとしてTV、雑誌、イベントなどで活躍中。


ラベル:千野志麻
posted by paradise7★ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アナウンサー/キャスター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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