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2012年06月08日

【野球】アメリカのドラフトで指名人数が多い理由


【MLB】オリオールズがドラフト会議で“鉄人”カル・リプケン氏の息子のライアンを20巡目で指名
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1339048004/


31 :名無しさん@恐縮です:2012/06/07(木) 15:17:42.45 ID:JQfdpswi0
ドラフトでは、各チーム50人、計1500人程度が指名される。
アメリカでは学生の部活動の掛け持ちが一般的であり、学生の目玉選手の中には野球以外のスポーツでもすばらしい成績を残していることも珍しくない。
そのため、他の競技のドラフトからも重複指名されたり、大学などからスポーツ奨学金の提供を受ける選手がおり、ドラフトで指名されても入団しないことが多々ある。
また、下位指名選手は契約金の低さや自身の将来性の評価が低いなどの理由から、入団しないことがある。
そのため、あらかじめ何人か入団しないことを計算に入れて大人数の指名となる。
それゆえ、指名を受けるとは思っていなかった選手が突然指名を受けることもある。
さらには、チーム関係者の親類や知人の息子を「記念」として下位で指名することがある。
あくまでお遊びとしての指名であり、選手としてはまったく期待されていないので、
たいていの場合、このような指名を受けた者は入団しないが、なかにはマイク・ピアッツァのように主力選手として思わぬ活躍をする選手も稀にだが存在する。


38 :名無しさん@恐縮です:2012/06/07(木) 15:37:06.12 ID:TE26Jzy20
>>31
>他の競技のドラフトからも重複指名

ジョンエルウェイが有名だね
スタンフォード大でQBと四番打者としてならし
MLBでヤンキースから全体52位、NFLからはコルツから全体1位だったな、たしか
さすがに複数の競技でこれほどハイレベルな選手は珍しい


47 :名無しさん@恐縮です:2012/06/07(木) 18:51:18.23 ID:DCZIaXOgO
ピアザは凄いよなあ
ただのオマケがメジャー有数のキャッチャーになったなんて宝くじに当たったようなもんだ
posted by paradise7★ at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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