膳場貴子がホッとしている
イケメン代議士との「不倫キス」を激写された山本モナ(30)は、キャスターに抜擢されたTBS「ニュース23」を病気を理由に休養し、このまま降板するとみられている。新星のごとく現れた“フェロモン”アナはわずか1週間でサヨナラ……。
もっとも、そんなモナの“退場”にニンマリしている人もいる。そのひとりは、モナとともに「23」のキャスターに抜擢された元NHKの膳場貴子(31)だろう。
「膳場はNHKの先輩である草野満代をハジキ飛ばし、鳴り物入りで『23』の新キャスターに起用されました。膳場には“私は東大医学部卒の元NHKアナ”という自負もあるから、9月25日のリニューアル初日から、気合の入れようはハンパじゃなかった。かつての落ち着いた雰囲気の膳場からは想像もできないほど冗舌でした」(テレビ局スタッフ)
そんなやる気満々の膳場の前に立ちはだかったのがモナだ。ノルウェー人の父を持つハーフのモナはナイスバディーだし、膳場より華のある美人。しかも原稿もきちんと読める。モナのファンは急増していた。
「膳場にしたら面白いはずがありません。学歴もキャリアもずっと上の自分より、モナに注目が集まってしまったわけですから。それにモナは外回りの取材を担当するフィールドキャスターとして起用された。膳場が人気が出たモナに対して“何あの子?”と不快に思ったとしても不思議じゃない。何となくモナに向ける膳場の視線が厳しい気がしました」(番組関係者)
そんな時に飛び出したモナの不倫騒動。「スクープを掲載した写真誌が発売された当日、膳場の表情には余裕があった」(同)という。
TBSは病気が回復し次第、モナを番組に復帰させるという。膳場の心境やいかに?
(ゲンダイネット)【2006年10月6日掲載記事】[ 2006年10月9日10時00分 ]
NEWS23の番組ホームページ(http://www.tbs.co.jp/news23/)には
今のところこの颯爽とした雰囲気のタイトル画像が残ってます・・・。
「新星のごとく現れた“フェロモン”アナはわずか1週間でサヨナラ」って、
なんかすごいフレーズです。
山本モナの不倫騒動が、番組への批判にまで拡大しているそうです。
いまどき不倫している人なんていくらでもいそうですけど・・・。

















