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2011年09月02日

島田伸介・黒い交際のきっかけの「トラブル」とは?

島田紳助は8月23日の引退会見で「まず、10数年前なのですが、解決できないトラブル、どうしようもないことが起こった」と語った。

これが「ヤクザ組長」のB氏と知り会ったきっかけだと切り出したわけだが、そのトラブルとはいったい何だったのか。関係者によれば関西テレビ制作の番組『紳助の人間マンダラ』でのトラブルという。
同番組は1991年4月から2002年3月まで放送、さまざまなジャンルの人間を招いたトーク番組。


「番組で紳助が、収録に遅れそうになってタクシーを飛ばしていたときに、前を右翼の街宣車が軍歌を流しながらトロトロ走っていたという話を始めたんです。紳助が『何トロトロ走っとんねんボケカス!』と怒鳴ると、街宣車からいかついお兄ちゃんがゾロゾロ出て一悶着あった、と」

紳助はこのくだりを思いっきり茶化しながら面白おかしくネタにした。これに、ある右翼団体の幹部が激怒し、関西テレビに猛抗議したのである。

「そのときは制作スタッフも謝って一応収まったんですが、紳助は強情な性格だから、馬鹿にした感じで本気では謝らなかった。それで局に街宣車が来る事態になったのです」(前出・番組関係者)

※週刊ポスト2011年9月9日号


うろたえた伸介はとうとう一線をこえてしまったという。元プロボクサー渡辺二郎を介し、山口組系K会の会長・B氏に「悩みを解決」してもらった。以後紳助は、B氏との関係を深めていくことになったとのこと。
ラベル:島田伸介
posted by paradise7★ at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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