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2010年09月05日

押尾事件の被害者の様子をホラー映画で説明

押尾事件の裁判の報道なんだけど・・・・
これってどうなのよ?

押尾の“無罪”の主張は裁判員に届くのか

検察官のおぞましい言葉に法廷内が静まりかえる。押尾被告はうつむき目を閉じて聞き入った。
一緒にMDMAを服用した2人はDVDを鑑賞後、2度にわたってセックスに興じていた。
ところが、午後5時40分過ぎに香織さんに異変が生じる。
検察側はその状態を有名なホラー映画にたとえ、わかりやすく裁判員に伝えた。
10分後、奇行が激しくなった香織さんの様子を検察官は
「両眼を見開き、白目がむき出しになるなど、映画『エクソシスト』の女の子のような状態」と表現し、
「その後、一点を見つめて『うーっ』と言ったりして、映画『呪怨』に出てくる男の子のような状態になりました」と続けた。
検察側によると、同被告は部屋に駆け付けた関係者に香織さんが「ゾンビのようになった」と漏らしたという。
映画の主人公のような苦悶の表情を浮かべ、亡くなった香織さん。押尾被告はわが身かわいさに隠蔽工作に走っていた。

2人が会う直前に香織さんに送った「来たらすぐいる?」とのMDMA譲渡を思わせるメールについて、
押尾被告は事件翌日の3日、MDMAを譲り受けた知人男性に「いる?」は「『オレ、変態だから。
自分のチンコがほしいか』という意味だと言えばいいか」などと相談したという。

検察側は大型モニターに、押尾被告の事件当日の携帯メールの内容を映した。
当時の妻で女優、矢田亜希子(31)から送られた写メールで、映っていたのはひとり息子(2)。

(中略)

さらに、6人の裁判員と検察、弁護側双方の席に置かれた小型モニターには、香織さんが全裸で口から泡を吹いた状態の遺体写真が3枚、証拠として映し出された
目をそむけずしっかりと香織さんの“最期”を見つめた6人の裁判員。
一方、妻子を裏切り、ドラッグセックスに興じた押尾被告はモニターから目をそむけた。
果たして押尾被告の“無罪”の主張は裁判員に届くのか。

http://www.sanspo.com/geino/news/100904/gnd0904007-n1.htm



たとえがホラー映画とは・・・


映画『エクソシスト』の女の子のような状態


exorcist1.jpg


悲惨な状態を伝えたかったのかも知れないけど
これはどうかな???という・・・




ラベル:押尾学
posted by paradise7★ at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 世相 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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